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明日から使える!椅子取りゲームの必勝法5選

こんにちわ。ふろーとです。

突然ですが、皆さんは椅子取りゲームをやったことがあるでしょうか?

小学校のお昼休みや、お楽しみ会などでやったことのある人が多いのではないでしょうか。


一応、椅子取りゲームの概要を説明すると、20~30人くらいで行う子どもの遊びで、椅子を外側に向け、円状に配置させ、その周りに参加する人たちを立たせます。ここで注意しなければならないのは、椅子の数<参加人数にしなければいけないことです。

そして、参加者は流される音楽と共に椅子の周りを旋回します。音楽が鳴り止むと同時に参加者は、椅子に座らなければならず、椅子に座れなかった者はその時点で脱落となります。

万が一、一つの椅子にほぼ同時に2人ないしは3人座ってしまった場合は、審判(音楽を流す者)に判定を委ねるか、じゃんけんで和解することが求められます。

次々と脱落者が出てくる中、ゲーム回数と比例して減っていく椅子に耐えながらも、俺は/私は絶対最後まで座るんだと、意気込んだ少年少女たちの熱き憎き幼き戦いのゲームなのである。


そう、つまり椅子取りゲームは子どもたちにとって、絶対負けることの許されない仁義無き戦いのゲームなのである。


そんな椅子取りゲームを制覇する方法は何だろうか?


椅子取りゲームを制覇することは人生を制覇することだ。


アイツよりも、絶対に早く、雁字搦めにされても、僕は僕の居場所を確実に確保する。


それはもはや遊びという枠組みでは言い表せない、人生の一部である。いや、もはや人生そのもと言っても良い。



...そんな訳で前置きが長くなりましたが、椅子取りゲームを制覇する方法を考えてみたいと思います。


こっそり椅子を増やしておく

つまり、椅子の数=参加人数にするのである。すなわち皆が皆、勝利してハッピーな気持ちに包まれます。この世界に負けなんて存在しないということを示唆していますね。もはや勝ち負けの基準というか、概念すら存在しません。勝ち負けがないので、もはや戦いですら無いのかも知れません。平和が一番ですよね。

椅子に電流が流れるボタンを隠し持っておく

特定の椅子だけに電流が流れる仕組を予め作っておき、そこの椅子に座ることを目指して、音楽が鳴り止むのを待ちます。もし自分が音楽が鳴り止んだ時に、仕組んだ椅子の前にいたら、即座に座りましょう。そうでないなら、電流ボタンを押し、座った者に電流を浴びせましょう。電流を浴びた者は、即座に椅子から逃げ出すので、そこを狙います。完璧ですね。しかし、一度椅子にお尻をつけているので、審判に「一回座ってるだろ」と言われたら、手も足も出ません。潔く諦めましょう

音楽を永遠に流しておく

少なくとも1時間は流しておきましょう。そして、「いつまで流すねん!もうええわ」となり、参加者が椅子取りゲームを投げ出し、放棄しようとするところを狙います。もちろん座るのは音楽が鳴り止んでからです。ルールは守りましょう。注意するとすれば、自分も投げ出さないことですね。負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと、それが一番大事です。

磁石を有効活用

椅子取りゲームにおいて汎用性が高いアイテム「磁石」の登場です。本当に実用性が高く、椅子取りゲーム界隈では、猛威を奮っているアイテムの一つです。例えば、椅子と自分のお尻に磁石を装着させることで、音楽が鳴り止むと同時に誰よりも早く即座に座ることが出来ます。むしろ椅子側からお尻にくっ付いてくることも考えられます。または、参加者のお尻にこっそり磁石を付着させておき、椅子に座ろうと思ったら、椅子に付いている磁石と反発し合って、座ろうにも座れないという罠を仕掛けることも可能です。しかし、バレると一発でアウトなので、実践する際はくれぐれも気をつけたいところです。

自らが椅子になる

どうせ座れないのなら、いっそのこと自分が椅子になってやろうといった、椅子取りゲームの趣旨概要を崩壊させる方法です。とりあえず腰を下ろせば、絶対に負けることは無いので、ある意味最強です。椅子装着方法としては、腰からお尻にかけて、大きすぎない程度の自分の身長に見合ったサイズの軽めの椅子を用意して、紐やテープを使用して、取り付けます。もし審判に「それはルール違反だ」と言われたら、「人生がかかってるんです」と言っておきましょう。審判もその言葉に感銘し、頷き許してくれるはずです。



...いかがでしたでしょうか?

椅子取りゲームに負けたくないという人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

どうせなら、人生という椅子取りゲームにも勝ちましょう。

ではでは!★★★★