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Gummy Festival

グミが食べたい。できれば弾力のあるやつ

USBメモリを1回で挿す方法を考える

こんにちわ、floatです。

突然ですが、皆さんはUSBメモリを使ったことがありますでしょうか?

学校のレポートや会社でのパワーポイント資料の作成など、情報化社会と化した昨今では欠かせないアイテムの一つとなっていますね。

さらに、USBメモリの進化はとどまること知らずに、大容量のものや、ついつい手に取ってしまうようなカワイイタイプのものまで様々な種類があります。


そんな超便利なUSBメモリ...。ところで皆さんはこんな経験ありませんか?


USBメモリが一回で挿せない!!!!!!


僕はあり過ぎてもはや困っています。


最初に、USBメモリを挿そうと思ったら逆で、逆にしたら何故かそれも入らなくて、「あれ?」と思ってまた逆にしたらすんなり入るっていうこのサイクル、もう2万回ぐらいは繰り返してます。


おそらく「USBメモリ100個!誰が一番速く挿し終えるか選手権」たるものがあれば、間違いなく僕は最下位でしょう。


そこで今回はUSBメモリを、どのようにすれば1回でスパッ挿すことが出来るのか、その方法を考えていきたいと思います!



「ここから挿す」と書いておく

一番無難で楽な方法です。ただこの方法は、USBメモリに書いてある文字を見なければ成立しないので、急いでいる場合などに使用する際はやや不向きであるとも言えます。


動くUSBメモリを作る

全て自動にしちゃいます。パソコンに挿す時も自分の意思で動き、パソコンから抜く時も自分の意思で動きます。なので、挿す時に戸惑う心配は一切ありません。強いて言うなら、作業中に勝手に抜かれる恐れがあることですかね。データが飛んでしまっては戸惑うどころの話ではありません。ルンバのような、喋るロボットのような、夢が膨らみますね。


上手く挿せなかったら電流が流れる

もう罰ゲームの類いですね。しかも電流はかなり強めに設定されているので、USBメモリを挿す時の緊張感は凄まじいものがあります。挿す方向を間違えるとストレスは溜まるわ、電流が痺れるわで作業どころの話じゃ無くなってきそうですね。しかし、USBを挿す前に「間違えずに挿そう」と自分に誓うことで、精神的集中がなされ、その後の作業にも没頭することが出来るため、そういう意味では全然アリと言えるでしょう。


10回連続1回で挿せたら1GB増量

1GBですから、かなり多いです。やはり挿す方向を間違えてしまうと、少なからずパソコンにはダメージが与えられます。USB挿し込み口にも支障をきたします。パソコンにダメージを与えないよう、ゆっくり丁寧に挿し込むのです。つまり1GB増量はパソコン側からのしさと捉えて良いでしょう。


むしろパソコン側から挿しに行く

本来、USBメモリとパソコンの関係は、挿す」—「挿される」の関係です。しかしここでは関係が逆転します。つまりUSBメモリとパソコンは、挿される」—「挿す」の関係ということになります。今までは、USBメモリの挿す方向が逆ならば、USBメモリをひっくり返せば良かったのですが、今回はそのような間違いは通用しません。何故ならば、USBメモリが逆になっている時点でパソコンはもう挿せないからです。パソコンは逆には出来ませんし、出来たとしても私たちが困ります。このように、「挿す」—「挿される」の立場が逆転するとお互いに信頼関係がより深まり、「わざわざ挿してくれるパソコンのために全力を尽くそう」と心構えるわけです。




...いかがだったでしょうか?


皆さんもUSBメモリでこのような経験が多いと思われる方は一度試してみてはいかがでしょうか?


僕はもうずっとパソコンに、USBメモリを挿したままにしておこうと思います。


ではでは!☆☆☆☆