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Gummy Festival

グミが食べたい。できれば弾力のあるやつ

頭の中のモヤモヤ part2

 

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 言語化出来ずに頭の中で様々な感情と言葉たちが錯綜して葛藤している。つまり頭の中がモヤモヤしている。この感情、誰にぶつけたらいいんだろう。そんな葛藤の中を目まぐるしく感情が右往左往している。前置きが長くなりましたが、皆さんこんにちわこんばんわfloatです。今回も頭の中でモヤモヤしてるものを書いていきたいと思います。

 

 

 いつの頃からか、どうでもいいような物事を深く考えてしまう癖がついた。長所的に言えば「思慮深い」、短所的に言えば「優柔不断」といったところだろうか。深く考えては、それを行動に移せないパターンが数多くあった。行動しないのは何も考えていないのと同義。でも考えることは止められなくて、そこに個性を見出している勘違いしている自分がいるような気がする。皆が皆深く考えていることを知っているから、それよりもっともっと深い場所で呼吸をするために、深い境地まで考える。そこに変に優越感を感じて、それを「個性」と言い張って、自分を何とか保とうとしている。個性ってなんだろう。「個性とは何か?」というタイトルの論説文が高校の国語の教科書に載っていた気がする。また読んでみたい。考えることを止めることは、自分を辞めることと同じような気がして、それは没個性になり下がることを意味してるって勝手に解釈して、それでも個性を保ち続けたいから、何度でも考える。何で考えてるんだろうってことまで考える。脳が在る限り考えるのを止めたくない。考えることは苦痛だけど、ちょっと楽しかったりもする。考えすぎて、時々、俺何考えてんだって、ふと気持ちが楽になることもあったりする。考えることって自分とどれだけ向き合うかという事と、自分からどれだけ離れるかってことが同時に行われてる気がする。文章にすると意味が分からないね。自分のことは誰よりも自分がよく知ってるから、どうやって操作すればいいのか全部知っている。操作出来ないとそれはつまり機械。心と脳があって考えることが出来るから、それだけで生きてる人間。心臓も動いてる。

 

 

 僕はまだ21年しかこの世界を生きてないけれど、生まれてからというもの、色んなことがあって、それは誰でも言えることで、73億通りの人生がある。みんながみんな、考え方、文化、個性、環境、生き方が違うから同じ人生なんて絶対あり得ない。そして私たちは、食物連鎖の頂点に位置する動物であって、命を食べて生きている。誰からも食べられないでいられる存在。そして私たちは子孫を残す。遺伝子を次の世代に受け継ぐ準備や行為をする。人間で例えると「好き」の延長線でそれが成り立つ。つまり恋愛というものをしなければならない。互いに愛し合うこと。愛し合うって簡単に言葉に出来るけれど、現実的に考えるととても難しい。自分だけかもしれない、色眼鏡で見てるだけかも知れないけれど、難しいことだと思う。人を好きになるって何?付き合うって何?愛し合うって何?この前の記事の「モヤモヤをご覧ください」でも書いたけれど、僕にとってはすごく難しい。人間が子孫を残さなければならない使命があるから、その欲求を満たすために人を好きになるのだろうか。子孫を残す行為を性行為やセックスというけれど、このような性的欲求を満たすための「好き」だったら世の中の人みんなが下心を持っていることになる。というか下心全くない人なんて存在しないと思うけれどどうなんだろう。でもやっぱり、「愛し合う」ことの根底には性的欲求が存在して、それがあるからより深くお互いに愛を育んでいくことが出来ると思う。恋愛に関するブログなどを拝見すると、「男は下心を相手に悟られないようにアプローチすべし」みたいなことが書かれているけど、これは既に男には下心が存在することの証明になっているような気がする。男って単純で馬鹿な生き物、って嘆かれるのも分かる気がする。学校の授業では、性行為の時の避妊の仕方や、男女の体の仕組みとかについて学ぶけれど、それは恋愛プロセスにおける、お互いにラブラブで愛し合っている時に初めて役立つ知識であって、恋愛初期の段階で全くもって意味をなさない。だから学校では、愛とは何か?愛するとは何か?付き合うとは何か?ということを重点的に教えたほうが良いと思う。とは言いつつも、とても哲学的な問いなので、皆が皆、答えは違うし、正解なんて存在しない。というかこの類の授業になると先生の過去の恋愛話などを聞かされる恐れがあるので、あまり自分でも受けたくはない。提案しておいてなんやねん!という突っ込みは無しでお願いします。でも逆に正解がないからこその面白さもある。人から恋愛話を聞くことは割と嫌いじゃない。結婚って人生のゴールとまではいかないけれど、幸せになるための偉大な一歩であることは間違いないと思う。ここを目指して、一人一人が様々な悩みを抱えながら生きているのかなぁと思うと、少しだけ元気が出たりする。恋愛の悩みって人が抱える悩みのうち何パーセントを占めているのだろう。結構多いと思う。人間には子孫を残したい欲求があるから、絶対多いはず。みんなどこで出会ってどんな恋愛をしてるのだろう。既婚者に尋ねてみたい。にしても同じ人間なのに、男女でなんでこんなにも違うのだろう。そもそも男と女で脳の構造が違うという話は巷でよく聞く。メンタリストのDaigoさんによれば、男と女の脳は違っている、というより真逆に近くて、男性は女性に対して、どうすれば、お付き合いすることが出来るのかに時間を割く生き物で、女性は、無意識的に男性をジャッジしていて、お付き合いすることよりも先の、どうすれば結婚出来るかに時間を割く生き物であるらしい。なので実は女性の方が、面食いであって、出会った瞬間に判断しているとのこと。何故なら女性は、男性よりも様々なリスクを負うので、慎重に良質な遺伝子を選ぶ傾向があるからだという。男性は、言ってしまえば、最悪勃てば、精子をまき散らすことが可能である。しかし、女性はそうはいかなくて、受精、着床、妊娠というプロセスが存在する。なので、女性は良質な男性の遺伝子を慎重に選ぶ傾向が強いと言われているのである。簡単にまとめると、女性はあまり、付き合うか付き合わないかということに関しては関心がなく、どうすれば結婚出来るかに時間を割き、男性は、結婚できるかに関しては関心を示さず、どうすればお付き合いすることが出来るのかに時間を割く生き物である。このような男女間の矛盾が生じるが故に、女性は男性に好意を示しているのに、男性は時間を割いてしまい、告白するタイミングを逃すといった事態になり兼ねないのである。ちなみにDaigoさんによると、男性が女性に告白するタイミングは出会ってから1~3カ月がベストで、9カ月を超えると、女性は私に気がないのかなと思ってしまうらしく、友達の関係に留まってしまうこのこと。また季節は夏が一番良いらしく、まさに今がチャンスと言える。あぁ、楽しいことがしたい。

 

 

 正直、恋愛系の他人のポエムだったり、恋愛を歌った曲だったり、ちょっと鼻で笑ってたりもしたけれど、今では何となく、その気持ちが分かる。大人になったのか、子どもになり下がったのか分からないけれど。あの日の僕に、このモヤモヤを見せたい。

 

 

 

 そんなこんなで気付いたら3000文字超えてました。もっと書きたいことはあるけれど、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

 

 

 

駆け引きがしたいけど、駆け引きはしたくない。その間で。

 

 

 

ではでは!

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