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日常生活に潜む「比例」についての考察

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皆さんこんにちはこんばんはfloatです。



突然ですが皆さんは「比例」という言葉をご存知でしょうか?そうです中学の数学で習うアレです。

ひ‐れい【比例】


[名](スル)
1 例をあげてくらべること。「目高が湖に泳ぐような―で海が広いとは云え」〈葉山・海に生くる人々〉

2 物の形において、各部分相互間または全体と部分との割合が釣り合っていること。「眼の長さが顔の幅に―しないとか」〈漱石・それから〉

3 二つのものが一定の関係をもつとき、一方の増減につれて他方も増減すること。「身長と体重は必ずしも―しない」
4 二つの変数の間で、一方が2倍・3倍となるにつれて、他方も2倍・3倍となっていくこと。関係をy=ax(aは0でない定数)と表す。正比例。
5 二つの変数の比が他の二つの変数の比と等しいこと。a:b=c:dで表す。



簡単に言いますと、y=axの形で表すことができ、xが増えればyも増えるような関係にあるものです。



例えば、「毎日5ページずつ本を読む時、x日間に読むページ数はyページである。」というものです。



これは比例の関係にあると言えます。



ちなみに式で表すとy=5xとなります。






このように私たちの日常生活では、沢山の「比例」が存在します。



この前、電車に乗っている時、なぜか議題として、「日常生活の中で比例しているものは何か」を考えていましたが結構ありました。



ということで今回は「日常生活に潜む比例」について、いくつか挙げていきたいと思います。






1.カップラーメンを放置すればするほど、麺が長くなるだろう。




これはカップラーメンの放置時間と、麺の長さが比例の関係になっていると言えるでしょう。



ちなみに僕は、カップラーメンの麺はやや硬めが好きなので定刻よりやや早めにフタを開けます。



特にカップ焼きそばの場合は、麺が伸びると嘘みたいに美味しくなくなるので時間厳守でいきたいところです。




あとふと思ったのですが、もしウルトラマンがカップラーメンを作ろうとしたら、お湯を注いで、食べ始める前に帰ってしまうと思うと少し悲しくなりますね。


ただ、カップラーメンを食べるためには「お湯を注ぐ行為」というのは、それ無しではカップラーメンが完成しないので、とても重要なプロセスであるということを考えると、責任重大な任務を果たしたと言え、ある意味ヒーローであると言えるでしょう。



本題に戻ります。







2.冷蔵庫の中で、牛乳と醤油が隣合っているところを見れば見るほど、気分を害するだろう。




これは、牛乳と醤油が隣合っている時間と、精神的なストレス度合いが比例していると言えるでしょう。



これは一度目にした方が説明は早いと思います。




もし僕が冷蔵庫の中に1時間いなさいと言われたら、2秒でノックアウトする自信があります。



それぞれ、牛乳の意見と醤油の意見を本人に聞いてみたいものです。






3.映画館で、本編が上映される前に流れる他の映画の宣伝広告の時間が長くなるほど、ポップコーンを貪るスピードが増して張り詰めた雰囲気に包まれるだろう。




これは、映画の宣伝時間と、ポップコーンを貪るスピードが比例の関係であると言えるでしょう。




映画館の広告宣伝と言えば、「NO MORE 映画泥棒」のCMが有名ですね。皆さんも一度は見たことがあると思います。




ちなみに映画泥棒のCMは結構前から公開されているようで、Wikiによると、2007年6月30日から「映画盗撮防止キャンペーン」啓発CMとして上映されているみたいです。




そもそも映画館×ポップコーンって誰が初めに思い付いたのでしょうね。ポップコーンって「咀嚼音が止まらないお菓子ベスト10」というランキングがあれば結構上位に君臨してそうな雰囲気はあるんですけどね。






4.シュークリームを早く食べれば食べるほど、口にまとわりつくクリームの量も多くなるだろう。




これは、シュークリームを食べるスピードと、口にまとわりつくクリーム量が比例の関係であると言えるでしょう。




そもそも「シュークリームを急いで食べなければいけない状況」というものが滅多にないです。



三度の飯よりシュークリームが好きな人か、クリームパンダちゃんしかいないでしょう。




ちなみにシュークリームの「シュー」は、フランス語で「キャベツ」の意味だそうです。



なぜなら、シュークリームの焼き上がった形がふっくらしたキャベツの形に似ていることから名付けられたそうです。よってシュークリームとは、「クリームの入ったキャベツ」という意味になるそうです。






5.「最初はグー」から始まらない咄嗟のじゃんけんを経験すればするほど、パーを出す確率が高くなる傾向にあるだろう。




これは「最初はグー」から始まらないじゃんけんの経験数と、パーを出す回数が比例の関係にあると言えます。




「最初はグー」から始めないじゃんけんというのは、なかなか破天荒なゲームルールの打ち破り方の一つだと思います。




慣れてない人は戸惑ってしまい、「グー」を出さざるを得ない状況に引きずり込まれることでしょう。




しかし人間は学習する生き物です。いずれは咄嗟のじゃんけんにも慣れ、次第に「パー」へとシフトチェンジしていくでしょう。




というかそもそも、グー(石)とパー(紙)であれば、前者の方が強そうだと思うのですが、どうなんでしょうか。




石を紙で包み込むことが出来るからパー(紙)の勝利、というのはやや理不尽であると思います。











...そんなこんなで今回は、「日常生活における比例」について考えてみました。




皆さんも、頭の中が暇であれば考えてみるのも悪くないと思います。




今日はこのへんで。




ではでは!